ペットと赤ちゃん
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■犬を可愛がると妊娠できない?
そんな言い伝えを聞いたことはありませんか?
「この人には愛するものが存在するから赤ちゃんはいらないだろう」と神様が思い、赤ちゃんを与えない、なんて話も聞いた事があります。
しかし、私は別居とはなってしまったものの結婚前からリコを溺愛していました。
そして結婚2年目に赤ちゃんを授かることが出来ました。
私の周りにも妊娠前からペットを可愛がっている人は沢山いますので、迷信ですね。
■ペットから感染する病気
妊婦さんや赤ちゃんは、ペットと接触するのを控えましょう、なんてよく耳にしますが、そのほとんどは、トキソプラズマという病気の事を示しています。
結論から言うと、ほとんど心配いりません。
すべてではありませんが、猫や犬、鳥が持っていると言われています。
特にノラ猫や外猫に多い様ですが、だからといってペットがいると必ず感染するわけではなく、もし感染しても影響が出る可能性は極めて低いものです。
赤ちゃんや妊婦さんに限らず、次のことを守りましょう。
●ペットと遊んだらよく手を洗う。
●排泄物はすぐに処理してよく手を洗う。
●お散歩をさせたら体を拭き、足を洗ってから家に入れる。
●口移しで食べ物を与えない。
いくら可愛くてもこの事を守って節度ある接し方をすることが大切です。
■赤ちゃんがやってきた!その時ペットは?
今まで自分が可愛がられていたのに突然現れた人間の赤ちゃん。
まさに、ペットにとって赤ちゃんはライバルの他何者でもないでしょう。
リコも私が里帰り中は初めて見る赤ちゃんに吠えました。
何者が来たんだ!?とビクビクしながら様子を伺い、赤ちゃんがフンギャ・・・と泣こうものならワンワンワン!と吠えまくり。
突然の環境の変化に慣れるまでは、リコもそうとうなストレスだったと思います。
ペットたちは、赤ちゃんに主人を取られた!といじけてしまうので、「あなたの事も大好きよ」という気持ちが伝わるように思いっきり褒めてあげたり遊んであげたりする事を忘れないで下さい。
■ペットと赤ちゃん、どう隔離する?
抵抗力の弱い新生児はペットに舐められたりしては良くありません。
隔離にはベビーベッドを使うのが一番てっとり早いと思います。
不便じゃなければ部屋をゲートで二つに仕切ってしまう方法もあります。
我が家の場合、里帰り中は良くても自宅に戻った時の事を考えるとベビーベッドを置くのにちょうど良いスペースがありませんでした。
そこでクーハンを利用することにしました。

新生児を長くクーハンに入れておいてはいけない様なのですが、なるべく下がフワフワになり過ぎないように硬めの布団を敷いて、クーハンをテーブルの上に置き、リコが届かないようにしていました。
新生児は寝返りを打つこともないので、落っこちるという心配もなく、リコとうまく隔離出来ました。
首が座って、お座りがやっと出来るようになった頃もこのクーハンはとても役に立ちました。
クーハンにクッションを置いてそこでお座りをさせておくとしばらくはおとなしく遊んでいました。
また、ほどよく囲まれているので少々横に倒れたりしても安全なので狭いスペースに置くにはクーハンはおすすめです。
※ クーハンに赤ちゃんを入れたまま持ち運びが出来る事は確かに便利かもしれませんが、取手の部分がトアノブなどに引っかかり、赤ちゃんが落下してしまうという事故が起きている様です。
そのまま運ぶ際は十分に気を付けて下さい。
ちなみに私はクーハンに赤ちゃんを入れたまま運んだことはありませんが・・・。
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