アントクアリウム 女王アリ

アントクアリウム 女王アリ



女王アリの観察記録 TOP
その1 その2 その3 その4 その5 その6


クロオオアリの女王アリの観察 その3






■6月21日■ 卵が10個

 

今日は側面から撮ってみました。
しかしこのアントクアリウムDX、湾曲しているからか、ケースに筋が入っていて側面(正面)からだと良く撮れません。
脇の幅の狭い方と、上からなら平らなので綺麗に撮れるのですが。
普通のアントクアリウムの方が良かったかな。



■6月22日■ 新しい卵と最初に生まれた卵に変化が!?

 

右の写真、左下の方にある卵は色が均一に見えますが、右にある卵は中に何かがある様に見えます。
幼虫がいるのかな



■6月24日■ 卵は10個?それとも11個?

 

ティアラが産んだ卵。
10個にも11個にも見えるのですが、どうでしょう。


 

そして、左の写真の様にたびたび卵から離れてせっせと穴を掘っています。
穴の中に卵を産むわけでも運ぶわけでもなく、卵がある場所とはまったく違う所を掘っています。
ハサミでジェルを運び、右の写真の様に容器の壁の高い位置にくっつけています。
女王アリは働かないのかと思っていたけど結構働き者!



■6月27日■ 卵は16個に!



いつの間にか卵は16個になってました。
こんなに産んでいるのに産卵してるところは見ていません。
温度差の少ない玄関に置いてあるので・・・。


 

まめに運んだり、積んだりバラしたりするティアラ。
温度や湿度によって位置を変えると聞いた事があるけど、そうなのかな。


 

夜・・・
より鮮明に写真をと思い、蓋を開けたらビックリした様子のティアラ。
(ごめんね・・・)
慌てて掘った穴に卵を隠し始めました。
せっせと卵を運んでいます。
1つずつだったり、2〜3個ずつだったり。



 

穴の突き当たりに卵を運んでいます。(左の写真)
せっせと残りの地上にある卵のもとへ向かいます。(右の写真)




穴の裏側から見た卵たち。
下に置くというより、突き当たりの壁に貼り付けている感じ。
ティアラが卵を穴に移動したのは多分初めてです。
その数時間後ティアラを見たら、もとの地上へ卵を全部運び出していました。
こめんね・・・ビックリしたよね。



■6月28日■ 不思議な物体・・・虫?

 

てっきりティアラと一緒に入ってしまったゴミだと思っていた黒い丸い物体。
(左の写真の右上あたりにあるやつです)
今日、よく見ていたら卵の周りをうろちょろ動いているんです。
最初は目の錯覚かと思いましたが、確実に動いている・・・。
虫でしょか?
様子を見て取り出さねば。

そして、卵は17個あるようです。
いくつかの卵の中の様子に変化が。
モコモコと幼虫っぽい感じが見えます。
そろそろ3週間経つのできっと誕生も間もなくなど思うのですが、

ちょっとだけ心配が。

卵の中って、こういう風に黒っぽくなるものなのか。
子供がイタズラしない様に、また温度差が少ないこともあってティアラを玄関に置いているんですが、暑くて卵が死んでるんでは?と。
う〜ん。とりあえず最初の立派なアリが誕生するのは見たいなぁ。

しかしこのアントクアリウムの中に17匹以上ものアリが生まれてしまったら・・・
さすがに混雑しすぎです。
どうしましょ。






女王アリの観察記録 TOP
その1 その2 その3 その4 その5 その6


チワワとペットの幸せ生活TOP

チワワ基礎知識
チワワの歴史
チワワの特徴
チワワの病気と症状と対策
チワワの飼い方
犬の食事と健康管理
犬の涙やけ
犬の肛門腺絞り
チワワの避妊手術
犬の予防接種
老犬になったら
チワワと暮らそう
チワワのブリーダー・
ショップ選び

動物病院を決める
子犬を迎える準備
子犬を迎える当日
ドッグフードについて
犬小屋・ハウスについて
犬と遊ぶ
犬のボディーランゲージ
犬のしつけ(全般)
犬のトイレのしつけ
喘息の治療にチワワが効く!?
チワワの写真
ペットとの共存を考える
環境や衛生面
ペットと赤ちゃん
アニマルセラピー
ペットロスについて
文鳥を育て得たもの
犬との不思議な出来事
多発するペット盗難
許せない!動物虐待
旅行・アウトドア
ペットと旅行に出かけよう
子連れでおでかけ
秋田に旅行
奥多摩湖
花と自然の写真
観察記録
女王アリの観察記録
communication
プロフィール
リンク



〜虹の橋〜

伴侶犬を失った悲しみを
乗り越えるために


Copyright(C)チワワとペットの幸せ生活 All Rights Reserved.

本文、及び画像,を無断で複写、複製、転載、転用、データファイル化することを禁じます。